親しき方をお招きして、亡くなられた方のご冥福を祈りご法事。

年忌早見表

    平成29年(2017年) 年忌早見表
 一周忌  平成28年(2016年)逝去
 三回忌  平成27年(2015年)逝去
 七回忌  平成23年(2011年)逝去
 十三回忌  平成17年(2005年)逝去
 一七回忌  平成13年(2001年)逝去
 二十三回忌  平成 7年(1995年)逝去
 二十七回忌  平成 3年(1991年)逝去
 三十三回忌  昭和60年(1985年)逝去
 五十回忌  昭和43年(1968年)逝去

ご法事会席・お子様膳・単品料理

ご法事のご予約は2~3ヶ月前からご予約を頂きます。お日柄の良い日は集中いたしますので、できるだけ早めにご相談下さい。
法事のお料理は下記の会席コースからお選び頂き、お客様によっては、「鯉甘煮」、「おこわ」、「あんころ餅」、「天よせ。羊かん」などをお持ち帰り用に予めご用意される方もございます。また、和尚様が都合でご列席されない場合に特別のお弁当をご用意される場合もございます。お客様のご都合に応じた対応をさせていただきますのでお気軽にご相談下さいませ。
■一般的な流れ
ご自宅またはお寺様でご法要を営まれ、海鮮の國の送迎車が参りますので、お墓参り、それから海鮮の國へ。ゆっくりお食事をして頂き、お帰りも送迎車にてお送りいたします。
■法事祭壇
海鮮の國ではご希望により祭壇をご用意いたしますますので遺影写真、位牌、お花などをお持ちいただければお飾りできます。故人を偲びゆっくりお食事をしていただけます。

ご法事会席

お子様膳・単品料理

[単品料理は掲載以外にもございます。お気軽にご相談下さい。]

ご法事の手順

年忌法要

 亡くなった方の祥月命日に営む追善供養の法要を年忌法要といいます。祥月命日とは亡くなった月日のことです。中でも特に一周忌は亡くなった年の翌年に営まれる、初めての祥月命日の法要で特に重要な年忌法要とされています。
一周忌の翌年に営まれるのが、こらから3年目を迎えるという意味で三回忌と言います。以後、命日から数えて満6年目に営まれる七回忌、十三回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌とつづきます。普通は三十三回忌を年忌止めと言って、これで年忌供養を打ち切ることが多いようです。

年忌法要の準備

年忌法要を営むには先ず日程や場所を決めなくてはなりません。正しくは、個人の命日に営むものですが、都合によって変更しなければならない場合には、命日より前にするのが決まりです。
場所はご自宅、お寺様、えこうホール、海鮮の國など会場によって、かかる費用もその内容によって違います。必要な経費は年忌祭壇、会場費、お引物、お寺様のお布施などです。
①法要の日時を決める(僧侶、親族、会場などの都合を確認する)
②参列者を決める(親戚、友人、知人)
※一般的には一周忌までは大掛かりに行い、三回忌以降は参列者の数を絞ります。
③会場を決める(自宅、お寺様、えこうホール、海鮮の國等)
④年忌祭壇の準備
⑤案内状の注文、発送(文面、枚数、返信はがき同封)
⑥僧侶の送迎の確認と手配
⑦御布施(ご法礼)、お車代の用意
⑧料理の手配(価格、数量)
⑨お引物の手配(価格、数量)
⑩供花、供物の手配
⑪お墓の掃除

法要の服装

◆遺族は、四十九日、一周忌、三回忌までは正礼装(または略礼服)の着用が望ましいとされます。学生は学校指定の制服がある場合には制服を着用します。七回忌以降は喪服の着用でなくても構わないとされています。(但し地方や家柄、格式によっても異なりますので事前に遺族で相談してください)

◆参列者は、四十九日、一周忌(または初盆)の頃までの法事・法要に参列する際には略式礼服、喪服を着用します。三回忌以降は、案内状にも「平服でお越しください」といった記載が見られるようになります。ただし「平服」と書かれていてもカジュアルすぎる服装はNGです。

法要の進め方

①仏壇の荘厳をして、会場には年忌祭壇を設けます。
②ローソクをともし、お花を生け、お供物を供えます。
③僧侶をお迎えに行きます。
④僧侶が到着されたら、お茶の接待をします。
⑤法要は一同着席、僧侶の読経、焼香、僧侶の法話、施主挨拶、墓参、お斎(ご会食)の順に進みます。
⑥お布施(ご法礼) 、お車代はご法要終了後、僧侶にお礼を致します。
⑦お斎(御会食)の席順、僧侶を主席に、個人と親しかった友人、知人、親戚の順に並び施主および家族は末席に座ります。
⑧施主は下座にて挨拶をします。
⑨お帰りの際、参列者にお引物をお渡しいたします。

お斎の挨拶

本日は、お忙しい所をわざわざご参列頂きまして、誠にありがとうございました。生前、親しくしていただきました皆様にお集まり頂き、故人もさぞ、喜んでいる事と思います。故人に成り代わりましてお礼を申し上げます。つづいて粗飯を差し上げたいと存じます。何のおもてなしもできませんが、故人を偲びながらゆっくりとお召し上がり下さい。

お引物のご案内

◆ワンポイントアドバイス
お引物の金額は3,000円から5,000円程度が一般的です。品物は、いくらあっても困らない実用品が好評です。お引物を選ぶ基準は、故人らしさのある品ですが、帰路にかさばったり、重かったりするようなものは避けるようにします。人気の商品は、海苔、お茶、お菓子などの実用的なのもが多く選ばれます。また、最近では、参列者が好きなものを選べるカタログギフトも多くなっています。
パンフレット、カタログご希望の方は、下記お問合せ先までご連絡下さい。

■シャディギフトショップ「パルク」
◆tel:0266-56-3204 諏訪市中洲5723-3 諏訪ふれあい広場
※お気軽にお問合せ下さい。